合格で終わらない道

 「教えるとは希望を語ること。学ぶとは誠実を胸に刻むこと。」

フランスの詩人、アルゴンの言葉です。私はこの言葉が「教育とは何か?」という問いに対する、一つの答えであると信じています。
 
 どんなことでも、できると嬉しいのが人間です。新しく始めたことが予想以上にできた場合はなおさらで、壁にぶつかるまでは楽しくて仕方ないものですよね。しかしたいていの場合は、やってみたけれどうまくいかなかったり、途中で伸び悩んだりします。嫌になって投げ出してしまうことも少なくないでしょう。でも、もしもそこに寂しさや悔しさがあったなら、諦めてはいけません。それらの感情は、まだ自分の中に情熱が残っている証だからです。自分の心に嘘をつかず、ひたむきに目標に立ち向かう姿勢は、素直さと感謝の気持ち、人への思いやりをも育んでくれます。
 
進学教室ルータスは、第一志望合格とその先を見据えた指導を実践しています。
 受験を通して、考える習慣と粘り強さを身に付け、学ぶことの楽しさを体験して欲しい。同時に、悔しさと努力が感動と誇りにつながることを経験してもらいたい。そういう経験は次の挑戦への勇気の貯金となり、本当にやりたいことを諦めない主体的な人間への成長を後押ししてくれるはずです。
 「自分が本当にやりたいことをみつける。」これは簡単なようでなかなか難しいことです。しかし、本当は誰もが知っているはずです。初めの一歩を踏み出さなければ、何も見えてはこないということを。
 
 合格で終わらない道がここにある。
 私たちは、希望を語り続けます。
 進学教室ルータスは、教育の力を信じ続けます。

 
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